YG性格検査の販売|YG性格検査で何がわかる人の性格を形成する12の項目(尺度)について、強弱の状態を測定する性格検査です。
検査結果をグラフ化することで、被検査者の特性を詳細にまたは総体的に判定することができる性格検査です。
カウンセリングや社員指導、採用や人事配置のためのツールとして企業や教育機関、臨床機関などで広く利用されています。
YG性格検査は情緒、人間関係、行動、知覚の特性を評価します。
| YG性格検査の判定結果 | 仕事への取組姿勢 |
|---|---|
| 行動特性が活発な人 | スピードも速いので、営業職であれば成績に差が出る |
| 仕事に対して意欲がある | 仕事の能率が違う、仕事に創意工夫ができる |
| 決断の遅い人 | 仕事の成果が出にくいため、マネージャー、営業職には不向き |
YG性格検査は単なる性格検査ではなく、適性検査としての活用ができます。
| 行動特性 | 行動のとり方 |
|---|---|
| 熟慮型 | 熟慮と深い考えから計画性のある行動 |
| 衝動型 | 考えが浅く計画なしに思いつきの行動 |
| 果断型 | 普段の考えは見えず、突然思い切った決断と行動 |
| 順応型 | 自分では決めないで他者の計画・流れに順応した行動 |
行動のとり方は職種を左右させます。その人の性格に合った適職があります。
1)気力のある人
2)行動力のある人
3)決断力のある人
4)指導者意識のある人
リーダーの資質は組織やグループの成果に影響するところが大きいため、適切な人選が重要です。
適材適所の人事配置が組織を効率よく動かすのに必要です。
情緒不安定性が人間関係・上下関係にトラブルをもたらす
服従タイプの人をマネージャーにすると本人は悩んでしまう
人に対する警戒心が強い人は対人関係の強い職場は不適切
人は誰でも自己の中に知らない自分がいる <自分でも理解していない性格>
人は誰でも他者から見えない性格をもっている <他人に理解されていない性格>
YG性格検査は
・被検査者の性格や特性を客観的に評価(測定)します
・社員の長所を伸ばし、弱点や矛盾を改善する方向性を気づかせます
自己を知る上でも、YG性格検査の判定結果を社員の方にお知らせすることが人材育成に有効です。
社員が自分の性格の長所を強みに変え、性格の弱点を克服することに気づくと、会社での上下間、仲間でのコミュニケーションが活発になります。 チームワークにはコミュニケーションが大切です。社員同士が互いに理解し、受容し合うことにより、豊かな人間関係が生まれます。 その鍵がコミュニケーションです。どのような性格でも、長所・短所につながります。YG性格検査は、社員にその所を気づかせます。
組織に必要なことは「適材適所」です。採用した人、従来の社員の個性と特長に合わせた配置・配属がその人のやる気を引き出し、
仕事そのものが大きな動機づけになるのです。(ハーズバーグの動機づけ要因)
YG性格検査は営業職で成果が出せる個性を見分けることができます。 YG性格検査は技術開発職、SE職で創造性を発揮してくれる人材を選択できます。さらにYG性格検査とあわせて、キャッテルCFIT知能検査を行うことで、隠された潜在能力を知ることができます。
参考:長谷川好宏ブログ「社員の育成にYG性格検査を活かす」
YG性格検査は南カリフォルニア大学心理学のJ.P.ギルフォード教授が考案した3つの人格目録を日本文化環境に適合するように
矢田部教授(京大)、辻岡教授(関大)らが標準化した性格検査です。
構成者:辻岡美延(関西大学教授)、矢田部達郎(元京都大学教授)、園原太郎(京都大学名誉教授)
※YG性格検査が発案された当時の職名です
YG性格検査の有効活用について詳しくは書籍をご覧ください。
YG性格検査の基礎知識「性格タイプ.com」もご覧ください。
2012年2月 (1月31日現在)
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